活動レポート

Activity report

自民党演説会
3月28日木曜日18時、狭山市北入曽の野々宮神社で自民党演説会が行われました。
本木しげるを筆頭に市議会議員の方々も加わり、災害に強いまちづくりについて具体例を交えて分かりやすく解説。また、地場特産品のブランド強化や、IoTやAI、ビッグデータ等の活用の重要性を訴えました。
そして、全国屈指のスピードで高齢化が進む埼玉県の医療・介護の環境整備の諸問題、なにより大切な住民の皆さんの足(地域公共交通網形成計画)について、熱のこもった演説が展開されました。

県議会2月定例会
百条委員会の調査報告書を提出!
新年度予算
(一般会計)1兆8884億6千万円を議決
2月20日に開会した2月定例県議会は15日、1兆8884億6千万円の新年度一般会計予算案や99億2453万円の30年度一般会計補正予算案など76議案を可決(人事案件の同意などを含む)し、閉会しました。 条例では、たばこ税を活用した「健康づくり安心基金」を新設するための制定案や、自民党県議団が提出した県特殊詐欺撲滅条例案など、22議案を可決しました。
熊谷市上之地内でスーパーを運営するとして県から農地転用の許可を受けた食品機械メーカーが、土地と建物を別のスーパー運営会社に転売した件については、「手続きが不適切で、許可されるものではない」として県に見直しを求める百条委員会の調査報告書を提出。自民、公明、共産、改革の賛成多数で調査報告書のとおりに決定し、調査を終了しました。
当初予算については、水素エネルギーの利用拡大と県立学校への教員の勤務管理システム導入の2事業の予算執行停止を含め、計10事業の執行に適切な対応を求める付帯決議が付きました。

県議会12月定例会
知事の特別秘書の給与額を定める条例の修正案を可決!
補正予算(一般会計)37億5,084万2千円を議決
県議会12月定例会(12月3日開会)は12月21日、補正予算(一般会計)37億5,084万2千円の計上をはじめ28議案を可決、「彩の国功労賞」など19議案に同意し閉会しました。

県議会9月定例会
自民党県議団が条例改正案を提案 JKビジネス規制へ!
補正予算(一般会計)20億128万6千円を議決
県議会9月定例会(9月20日開会)は10月12日、補正予算(一般会計)20億128万6千円の計上をはじめ33議案を可決(同意含む)し、閉会しました。
補正予算の内訳は、エアコン未設置の県立高校に対する設置費用2億9,458万9千円、大雨により被災した鴻沼川の復旧工事費用1,900万円、バイパス整備などの16億8,769万7千円です。エアコン設置については、残る7校の普通教室への設置を終えれば、全ての県立高校で空調が稼働することにとなります。



その他、「JKビジネス」を規制するため、県青少年健全育成条例の改正案を提案し可決しました。
近年、いわゆる「JKビジネス」と呼ばれる、健全な営業を装いながら青少年の性を売り物とする営業が横行しています。青少年は危険性を十分認識できないまま、こうした営業に接近する可能性が高く、私たちは青少年の健全な育成を阻害するおそれがある営業に対して新たな規制を行い、青少年を守る必要があると考えています。

自民党県議団による条例の一部改正の提案を報道する埼玉新聞(10月28日付)

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県議会6月定例会
県議会6月定例会は6月18日から7月6日まで行われ、8件の議案などを議決し閉会しました。最終日に提出された、冬季パラリンピックで5つのメダルを獲得した村岡桃佳選手と、東京マラソンで16年ぶりに日本記録を更新した設楽悠太選手に「彩の国功労賞」を贈呈する議案を、全会一致で可決しました。※7月18日に贈呈式が行われました。


【設楽選手と村岡選手に彩の国功労賞】東京マラソンで16年ぶりに日本記録を塗り替えた設楽悠太選手は寄居町出身で狭山市在住。平昌パラリンピックでアルペンスキー大回転での金メダルなど5種目でメダル獲得した村岡桃佳選手は深谷市出身です。 ▶画像を拡大
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